【主たる使用言語】
日本語・備前、美作混合バージョン。これはまぁ問題無いと思われます。国内遠方の方にも通じた実績あり。通じているようです。たぶん。
【あれ】
世間標準と同じ使い方。代名詞の「あれ」。問題は「これ」とか「なに」とかを加え連続して使う傾向が強い点。特に店主、CEO、高齢化が進んできた古いお客様達にその傾向が強い。電話なんかで、
店主「あ、○○さん。アン時コレしたアレが届いたから、ご都合付く時にまたナニして・・・」
お客様「あ、そうですか。今ナンじゃからまたアレしたらナニします」
といった具合に使う。あまり意思疎通に事故が発生していないのが不思議。
【オートベー】
「大戸湾」ではない。内燃機関を持った二輪車の総称。店内用語ではない。知らない人が見たら店の関係者のような顔をしている古いお客様の一部が根強く使用。「あけぇーオートベーがまた増えたなぁ」とか使われる。あくまで一部で。
【こーば】
漢字で書くと「工場」。店内のメンテナンス・エリアを言う。ですから私は「こーじょーちょう」ではない。サービス業務の事を「こーば仕事」。車輌、用品以外の売上のことを「こーば売上」と店主は言う。 |
【点てる】
「コーヒーたてたトコじゃから飲んでいかれぇー」と使う。世間でも時折耳にするから固有の店内用語ではないと思う。茶道の用語だろうに、日本茶には使わない。店内標準では日本茶の場合「お茶をいれる」と使う。コーヒーだけに「点てる」を使う。
【段取り】
方法とか手順の意味にも使うが、マニュアル、手順書、ソフトウエアなどのソフト系のツール自体のことも段取りと呼ぶ。
「この部品の段取り書いてある紙ドコやった?」
「あれ、このPCにゃワープロの段取り入ってなかったかなぁ」とか使う。
【どーぐ】
得物。全ての物理ツールのことを言う。工具だけの事を言うわけではない。また、サービス業務にあたっている状態を表現するのに使われることもある。電話で、
「ごめんなさい。今どーぐ持っとるもんで、後で事務所から電話します」とか使う。
以上。また折にふれてご紹介します。 |